<特願2011-002261(動物診療データー表示システム)として ビジネスモデル特許出願>
動物病院データー表示システムをご説明します。
飼い主が自由に「今のペットの健康状態」を、
ipad2で見れるシステムを月額使用量0円!4,400円で提供
ファインフーズ(所在地:大阪市中央区)は、にほんまつ動物病院(所在地:京都府福知山市)と共同で、動物病院で飼い主が動物の健康状態を経時的、視覚的に閲覧することができる、新しい情報閲覧システムを開発、販売を開始する。
動物病院業界は、病院数の増加やネットでの販売行為などにより競争は激化し、経営環境はより厳しくなって来ている。本来動物病院でしか買えない動物病院専用品をネットで販売する業者が存在することにより、獣医師の指導なしに療法食や動物用医薬品を購入・使用できる状態となって来てしまっており、業界内でも問題視されるようになっている。飼い主がネットで購入する理由は、動物病院で買う付加価値がネットの低価格の価値よりも低いと見なされることによる。
診察を受けた後ネットで購入するようになった飼い主は動物病院と疎遠になるため、治療上も問題となってくる。動物病院にとっても経営を脅かされる他、診察後に飼い主がネット購入に走らないかと考慮しなければならないため、安心して診療を行えない状況となって来ている。
ファインフーズはこの情勢を受け、飼い主により満足して来院してもらい、動物病院が安心して診療を行えるようにするためのシステムを開発した。
動物病院に来院した時に、iPad2を用いて現在の動物の状態を入力すると、データが蓄積されて行き、飼い主はそれをiPad2を用いて、状態の移行をグラフとして視覚的に確認できるようになる。
動物病院で療法食や動物用医薬品を購入することの付加価値を上げ、より満足して動物病院に来てもらうようになる。
システムには減量プログラムや薬用量計算などのアプリケーションも搭載される。
iPad2の操作は視覚的で、飼い主にも簡単に使用できる。 |
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このシステムにより、その動物病院に来てもらう理由付けができるようになり、診療後にネットに流れて行ってしまう心配をせず、安心して診療に取り組めるようになる。
なお、iPadシステムでは、もうひとつの機能として、iPadを用いて動物用品、生活用品の購入も行えるようにする。
ドラッグストアに行かなければ購入できないものを、動物病院でiPadを見ながら購入できるようにすることによって、今までであれば、しつけや飼い方において話しかできなかった用品を、動物病院でも購入してもらえるようにし、説明から購入までを動物病院内で行えるようにする。
行動学や飼育の事について知識を持つ獣医師のもと、iPadを使うことによって、獣医師の説明とリンクしながら、視覚的に、楽しく購入をできるようになる。
売り上げの20%は動物病院に支払われるため、動物病院は在庫をおく事なく、利益を得られることになる。
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